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R:ノーズクリップ

 投稿者:松下哲哉  投稿日:2003年 6月 2日(月)22時41分30秒
  慣れればいいと思いますがいざという時に鼻に水が入ってパニック状態なってはどうにもなりません。

またノーズクリップは鼻に水が入らなくするという他に吸い込んだ空気が出ないようにして浮力を保つという働きもあります。
 

ノーズクリップ

 投稿者:シンクロ大好き  投稿日:2003年 6月 2日(月)17時00分48秒
  はじめまして。
小学校の時からシンクロやっている中学生です。

フランスのシンクロの選手がノーズクリップなしで、
すごい活躍しているので、私も試しにやってみたら、
はじめはツーンときて、すごくきつかったんですけど、
慣れると、頑張れるようになりました。
コーチはつけたほうがいいって言うんですけど、
つけないほうが息が続きます。
それでもやっぱりつけたほうがいいのですか。
教えてください。
 

ごぶさたです

 投稿者:西北猿  投稿日:2003年 5月29日(木)12時03分38秒
  何やら面白そうな話題ですね。
ジャック・マイヨールもヨガトレーニングをしていたようですし、私は可能だと思います。
人間は理論上、200歳前後まで長生き可能であると言われています。
この数字の算出方法に着目して話を進めます。
人間の脳細胞は1日の内にも数百単位で破壊されていて、成長の停止と共に減少は免れません。
そして、1日数百単位で死滅していったとして、200年前後が生命維持のギリギリなのだそうです。
究極的に、閉塞は脳細胞の限界との戦いですから、脳細胞が少ないという事自体が有利に働くと思います。
特に女性や年寄などは冷え性や末端神経障害など、余分な消費が少ないのではないでしょうか?
良い例とは思いませんが、乙武さんのような人が閉塞に挑戦すればかなり有利だと思います。
 

(無題)

 投稿者:U.K.  投稿日:2003年 5月12日(月)15時40分58秒
  レスありがとうございます。
このような検査は、やはり条件的に難しいのですね。
練習を積み重ねた人でも、やはり厳密には忍耐力が同一にはならないでしょうし、
それを同じにするような方法はなかなか無いかと思います。
また、同一人物でも、どこまで我慢出来るかはやる度ごとに違ってくると思います。
苦しくて身体を動かしたり、息こらえを終えた後の呼吸の様子から、
ある程度は、どのくらい我慢していたかが判るかとも思うのですが、
その様子とかは、どのような感じだったのでしょうか。
或いは、その様子から忍耐別にグループごとに分けてデータを得るとかが
出来るという可能性はなくはないと思うのですが。
 

UKさんへ

 投稿者:松下哲哉  投稿日:2003年 5月10日(土)22時05分13秒
  全くあなたの言う通りです。
ですから条件の違う者を比べても殆ど意味がありません。
息こらえ時間は忍耐力に大きく左右されます。
特に初心者においてはバラバラです。途中でやめてしまう者もいれば色々です。
ですから初心者においては秒数を読み上げません。
きりがいい30とか45とか60でやめてしまうからです。
また年少者においても正確にはできません。特に小学生以下。

ですからある程度練習を積み重ねた者は忍耐力が同一になっているものと見なします。
まあここにこの研究の難しさがあるのですけどね。。。
経験者ですら途中でやめてしまう事もあります。

この検査では同一人物を逐次調査していったり条件を変えて調査するのが一番やりやすいのです。
 

ふと思った事

 投稿者:U.K.  投稿日:2003年 4月28日(月)19時17分27秒
  このHPを見させていただきました。
ふと、疑問に思った事があります。
息こらえ時間を色々な方で計測されているようですが、
どの程度で苦しくなるかという事と同時に、おのおのの忍耐力によっても
息こらえ時間は大きく変わると思います。
例えば、二酸化炭素による息こらえの苦しさを感じるのが殆ど同じAさんとBさんが居るとします。
そして、どちらも1分半辺りから苦しくなるとします。
心肺能力的な面では、どちらもほぼ同じでも、この二人の忍耐力は全然違うとします。
そうした場合、Aさんは2分弱しか息を止められず、Bさんは2分半も息を止められたという
結果が出る可能性だってあると思うのです。
シンクロの練習だと、かなり苦しい思いをする事もあるようですが、
そのような、シンクロで精神力も鍛えられている人と、スポーツをやっていないような人とでは、
我慢出来る限界も多いに異なると思います。
そのような面での結果の差というのは、どのようになっているのかが気になります。
 

人魚姫さんへ

 投稿者:松下哲哉  投稿日:2003年 4月10日(木)23時54分37秒
  初めまして。

息止めの競技会に出ない限りはハイパーベンチレーションは必要ありません。

ダイビング安全に楽しんでくださいね。
 

はじめまして

 投稿者:スキンダイバーの人魚姫(?)で/SPAN>  投稿日:2003年 4月 6日(日)05時52分44秒
  ネットサーフィンしていてこのサイト見つけました。
息こらえについてこんなに科学的に研究しているサイトってあったのですね。

ところで質問なんですが、私、大学生なのですが、
両親に連れられて小さいときから水泳やスキンダイビングを楽しんでいますが、
潜る前には、いつも何回も深呼吸をしてから潜っています。
そのほうが息が長く続くのですが、ハイパーベンチレーションと
いうのは知りませんでした。
それでもじっとしているだけで4分ぐらい、潜って魚を探したり
すると1分から2分ぐらいしか潜っていられませんが、
やっぱり深呼吸は止めたほうがいいのでしょうか?
特に今までブラックアウトはしたことはなく、
スキンダイビングも−20m以上はあまり潜らないようには
しているのですが。
教えてください。
 

もう一回お願いします

 投稿者:松下哲哉  投稿日:2003年 3月30日(日)10時21分23秒
  業務連絡! 山盛さんまちがってメール消してしまいました。もう一回お願いします。  

明けましておめでとうございます

 投稿者:松下哲哉  投稿日:2003年 1月 3日(金)09時34分31秒
  明けましておめでとうございます。

新年を迎えまして皆様方の益々のご発展をお祈り申し上げます。

また昨年同様、本年も宜しくお願い申し上げます。


平成15年元旦
 

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