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投稿者:追う者
投稿日:2008年 2月10日(日)22時16分19秒
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である。定説である。
倭国大乱時に、吉野ヶ里は断絶する。これは、日本各地の環濠集落に同じだ。
土器や日用品が、環濠に大量投棄される。投棄された時点が断絶の時点だが、そこには
土師器は無い。
土師器がいつから焼かれたのかだが、古墳時代の始まりとともに焼かれたと見ると
わかりやすい。畿内の三世紀は土師器の時代だ。
倭人伝を読めば、北九州地方は国家群として中華帝国に認識されている。確実。
であれば、伊都国平原の女王は、なにがしかの王権継承で、三世紀まで、伊都国は
連続したことになる。
問題は筑後川以南だ。
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