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「つまり【 韓字 】は【 万葉仮名 】そのものです。
倭人は韓の人々が創った【 韓字 】をそのままコピーしたのです。
ただ困った問題が後に発生します。
隣国の中国と同じ漢字を使いながら、漢字の意味が全く異なるのですから混乱をきたすようになって来ました。
そこで【 ハングル文字 】を開発する事になります。
【 ハングル文字 】は、漢字の音符で構成されています。
【 韓字 】をコピーして【 倭字 】が完成したと述べましたが、少し見方を変えてみる必要がありそうです。
朝鮮半島から渡ってきた人々は、大きく二つに分かれると考えています。
銅鐸文化圏の人々と銅鏡文化圏の人々です。
最初に銅鐸文化圏の人々が渡来した後で、銅鏡文化圏の人々が渡来したと思われます。
おそらく銅鐸文化の人々は文字を持たなかったようです。」
と、聞きましたが、古田氏のいうとおり古代から文字があった、ということか。確かにそのほうが自然です。一方で、銅鏡圏をタイ国と仮定すると邪馬台国も志賀の島。(北史による)神武東征でタイ国は勢力をひろげた。すると、問題は卑弥呼の遺骨も運ばれたか。また、狗奴国はだうなったか。なぜ銅鐸圏には文字がなかったのか。
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